センター

学生支援センター

センター紹介

学生支援センターは、平成21年4月に設立されました。現在、安藤センター長を中心に、人間教育学部・保健医療学部の教員と事務室の職員で運営されています。
当センターでは、本学学生の「心・身体・学び」の支援を中心に、学友会の指導をはじめ、学内での落し物の世話やアルバイトや下宿の紹介、奨学金の案内など、学生生活全般に関することについての支援活動をしています。
「困ったな。どうしよう」と思ったときや「こんなことを、どこに相談したら良いか判らないとき」、そんな時は、まず学生支援センターを訪ねてみてください。担当者が一緒に解決の方法を考えてくれます。学生支援センターはみなさんの訪問をお待ちしています。

身体や心のサポートについて

当センターは、分野を横断した幅広い学生相談の場を提供するとともに、身体のことについては年度当初の健康診断や体調が悪いときの相談等にものっています。三郷キャンパスでは2号館2階に学生支援センター室があり、その中に保健室があります。登美ヶ丘キャンパスには学生支援センター室はありませんが、2号館1階に保健室・学生相談室があるので大学事務室内の学生支援担当職員に申し出て、必要になった場合に利用してください。

スタッフについて

学生支援センターは、センター長1名、三郷キャンパスと登美ヶ丘キャンパスの各学部(人間教育学部、保健医療学部から教員各2名)で構成されています。三郷キャンパスでは学生支援センター室に事務職員4名(内1名は保健室担当)、登美ヶ丘キャンパスでは大学事務室に学生支援担当職員が3名います。

利用可能時間

月曜日~金曜日 8:30~18:00  土曜日 8:30~13:00
(夏期、冬期、春期休み期間中 8:30~16:30 除、日曜・祝祭日・大学休業日)

臨床心理士(カウンセラー)による学生相談は、予約制(原則として週1回×50分)で行っています。カウンセラーの先生は、基本的に月・木曜日は三郷キャンパスに、水・金曜日は登美ヶ丘キャンパスにいてくれます。相談についての詳細は、三郷キャンパスでは学生支援センター室で、登美ヶ丘キャンパスでは大学事務室で、学生支援担当職員にお尋ねください。

センター長からのメッセージ

大学は学びの場であり、人間形成の場でもあります。授業に出て学ぶことは学生としての本分です。また、クラブやサークル活動を通じて学友と相互に交流することは、新しい“出会い”や“経験の場”になります。
大学時代に培われた知見や友情は生涯にわたる貴重な財産の一つになりえます。また、大学での4年間は社会人としての一歩を踏み出す“悩み多き時期”でもあります。学生生活において、戸惑うこと、悩むこと、どうして良いか分からないことが生じた時は一人で悩まないで、どうぞ“学生支援センター”を訪れてください。そこはきっと、くつろげる場、やる気や勇気を生み出す場、問題解決の場になるでしょう。諸君が有意義な学生生活を送れるよう学生支援センターは応援しています。