保健医療学部 看護学科

教員紹介

奈良学園大学 保健医療学部 助教 中田 修 なかた おさむ
助教

中田 修なかた おさむ

略歴
神戸大学大学院保健学研究科 博士後期課程修了 博士(保健学)
金沢大学大学院理学研究科 生物学専攻課程修了 修士(理学)
金沢大学理学部生物学科 卒業

京都大学医学部附属病院理学療法部(作業療法士)、大津赤十字病院リハビリテーション科(作業療法士)、医療法人社団慈恵会 神戸総合医療専門学校(専任教員)、現職
研究テーマ
・高次脳機能障碍者の在宅生活
・高齢者・高次脳機能障碍者のテクノロジー利用
・発達障碍児(者)に対する馬介在療法の効果検証
担当科目
・作業療法評価学Ⅰ(身体)
・作業療法評価学演習Ⅰ(身体)
・高次脳機能障害作業療法学Ⅰ 他
高校生へのメッセージ
患者さんの幸せを常に最優先にしながら、患者さんの生活の再構築を目指すのが作業療法士です。やりがいは何にも負けないと自負しています。みなさん一緒に作業療法士をめざしませんか?
本学学生へのメッセージ
これからの医療を支えるのは皆さんです。皆さんの「なりたい自分」を私たちは応援しますので、いつでも気軽に相談に来てください。
学会等
日本作業療法学会、日本高次脳機能障害学会、高次脳機能障害作業療法研究会
著書・学術論文等
・渡邉修 編集企画.高次脳機能障害リハビリテーション実践マニュアル.「II.各症候に対するリハビリテーションの実際 記憶障害」(120頁~126頁). 全日本病院出版会.
・椿原彰夫 石井雅之 監修. リハビリナース、PT、OT、STのための患者さんの行動から整理する高次脳機能障害.「なぜ,患者さんはこんな行動をとるの?どう対応するの? Case12注意障害(+記憶障害)」(55頁~59頁). メディカ出版.
・認知に問題を有する高齢者のテクノロジーを用いた在宅生活継続の検討. ユニベール財団研究助成金報告書 2009.
・認知症の人に優しい家電 テレビのリモコン使用が混乱しないように(共著). 福祉介護 テクノプラス 7 , 4 , pp14-17,2014.
・Extraction and Classification of Difficulties Faced by Patients with Brain Injury Living at Home While Using Everyday Technology(共著). Bulletin of Health Sciences Kobe,32,pp17-29,2017.
・Everyday technology use among older adults in Sweden and Japan: A comparative study(共著).Scandinavian Journal of Occupational Therapy. Vol. 27 pp1-11. 2017.
・Difficulties in Everyday Technology Use of the People with Acquired Brain Injury Living at Home(共著).Asian Journal of Occupational Therapy 2019 15, pp63-68. 2019.
・The Characteristics of Perceived Difficulties in Everyday Technology Use among Individuals with Acquired Brain Injury Compared to That among Controls(共著). Journal of Behavioral and Brain Science, 10, pp410-419. 2020.
・在宅で生活する重度の高次脳機能障害者に対するAssistive Technology支援(共著).医療福祉情報行動科学研究,vol.8,pp39-46.2021
・外傷性脳損傷者の遂行機能障害とEveryday Technologyの使用状況との関連(共著).医療福祉情報行動科学研究, vol.9, pp11-18.2022