保健医療学部 看護学科

教員紹介

奈良学園大学 保健医療学部 助教 坪内 善仁 つぼうち よしひと
助教

坪内 善仁つぼうち よしひと

略歴
大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科博士後期課程(在学中)
大阪府立大学総合リハビリテーション学研究科博士前期課程修了 修士(保健学)
星城大学リハビリテーション学部リハビリテーション学科卒業

2006年4月~2019年3月 秋津鴻池病院 リハビリテーション部・認定作業療法士
2019年4月~ 現職
研究テーマ
・身体合併症をもつ認知症高齢者の作業療法
・地域在住高齢者の介護(認知症)予防活動
担当科目
・基礎ゼミⅡ
・身体障害作業療法学Ⅲ
・老年期障害作業療法学Ⅰ・Ⅱ
・地域作業療法学Ⅰ・Ⅱ など
高校生へのメッセージ
作業療法士はとてもやりがいを感じる仕事です。明るく広いキャンパスで、作業療法士を目指して一緒に学んでいきましょう。
本学学生へのメッセージ
大学生活の4年間は人としても成長出来るとても大切な時間です。目標を明確に、努力を継続し、たくさんの思い出を一緒に作っていきましょう。
オフィスアワー
木曜日 14:00~16:00
連絡先
学会等
日本作業療法士協会、奈良県作業療法士会(事業部、認知症支援委員)、日本認知症ケア学会、日本臨床作業療法学会
著書・学術論文等
【学術論文】
認知症作業療法における家族介護者の思いを重視した終末期ケアプログラムの実践. 作業療法ジャーナル, 52(2): 190-194, 2018
身体合併症を有す重度認知症患者の死亡転帰に関連する入院時情報の特徴: 作業療法評価を含めた探索的調査. 老年精神医学雑誌, 29(3): 293-301, 2018
身体合併症を有す認知症患者の地域退院に関連する入院時情報の特徴. 日本認知症ケア学会誌, 17(2): 423-430, 2018
身体疾患を合併する精神疾患患者の自宅退院に関連する因子の検討. (共著). 理学療法学, 45(6): 366-372, 2018
住民自主運営による認知症予防プログラム実践を目指した2年間の効果: 作業療法士と介護職員,異なるファシリテーター2職種による介入効果への影響. Journal of Rehabilitation and Health Sciences, 15: 17-24, 2018
地域在住女性高齢者の献立立案から取り組む集団調理プログラムの効果. 作業療法, 38(2): 187-196, 2019