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お知らせ

【学生・教職員対象】新型コロナウイルス感染症に関する対応について

2020.02.25 
更新:2020.03.02 
更新:2020.03.03 
更新:2020.03.12 
更新:2020.03.17 

学生・教職員のみなさまへ

奈良学園大学 


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、国内においても感染者が増加傾向にあり、状況が日々変化しています。
学生・教職員のみなさんは、下記事項に留意し感染拡大防止につとめ、厚生労働省、内閣官房、外務省のホームページ等で最新の情報を確認し、適切な判断·行動をとっていただきますようご理解とご協力をお願い申し上げます。

今後も本学ホームページ等を通じ、本学の対応についての最新情報をお知らせしますので、定期的に確認するようお願いいたします。

 *参考⇒厚生労働省(新型コロナウイルス感染症について)
 *参考⇒内閣官房(新型コロナウイルス感染症の対応について)
 *参考⇒外務省(海外安全ホームページ)


1.感染症予防について
通常の感染症や季節性インフルエンザ対策と同様に、なるべく人混みは避け、流水と石けんによる手洗い・アルコールによる手指消毒・うがい・マスク着用・咳エチケット等を徹底し、日々の体調管理に留意し抵抗力を高めるように努めてください。また、当面の間、不要不急の外出を控えるようにしてください。

体調不良(咳・発熱・節々の痛み・全身倦怠感(だるさ)・下痢等)のある場合、登校・出勤を控えてください。その場合、各キャンパスの学生支援センターへ連絡してください。

また、体調不良の場合は、毎日体温を計測し(朝夕2回以上)、症状とともに記録してください。症状に応じて医療機関の受診を検討してください。

登校・出勤を控える期間は下記となります。
 ・全ての症状がおさまるまで
 ・発熱や全身倦怠感については風邪薬や解熱剤を使わず症状がなくなった日から2日を経過するまで
 (インフルエンザと診断された方は、発症後5日を経過かつ解熱後2日を経過するまで)

 *参考⇒厚生労働省(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 *参考⇒厚生労働省(咳エチケット)


2.発熱(37.5℃以上)や咳など発症後の健康管理について
(1)発熱(37.5℃以上)や咳などの初期症状
新型コロナウイルス感染症の一つの特徴として、発熱や咳等の初期症状が比較的長く(4日以上)続き、その後重症化していく傾向にあります。通常の風邪やインフルエンザでは、3日程度で軽快していきます。

 *参考⇒相談・受診の目安(厚生労働省)

発熱等の初期症状が出た場合は、以下のように対応してください。

① 毎朝検温し、37.5℃以上の発熱がある場合(解熱剤を飲み続けなければならない時を含む)は、登校や出勤は控えてください。
② 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上継続する場合、あるいは、強いだるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難)がみられる場合は、保健所に開設されている「帰国者・接触者相談センター」に連絡し、その指示に従ってください。
③ 帰国者・接触者相談センターから医療機関を紹介された場合、マスクを着用し、手洗いや咳エチケットを徹底して、必ず指定された医療機関を受診してください。
④ 診断の結果、新型コロナウイルスに感染している場合、または感染が疑わしいことが確認された場合は、各キャンパスの学生支援センターへ電話で連絡してください。
⑤ 登校・出勤を控える期間は下記となります。
・全ての症状がおさまるまで
・発熱や全身倦怠感については風邪薬や解熱剤を使わず症状がなくなった日から2日を経過するまで
(インフルエンザと診断された方は、発症後5日を経過かつ解熱後2日を経過するまで)

 *参考⇒厚生労働省(新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター)


(2)注意する状況
その他、発熱(37.5℃以上)や咳などの症状があり、以下に該当する場合は、最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に連絡してください。

 *参考⇒相談・受診の目安(厚生労働省)

① 新型コロナウイルス感染症と確定した方と接触した

② 新型コロナウイルス感染症と疑われる方を看護もしくは介護していた
③ 海外からの帰国時に体調不良がある場合

 *参考⇒厚生労働省(新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター)
 *参考⇒外務省(海外安全ホームページ)


3.海外渡航について
(1)外務省が感染症危険レベルを設定した国・地域への渡航
・新型コロナウイルス感染症危険レベル3の地域(※)への不要不急の渡航は中止してください。
・新型コロナウイルス感染症危険レベル2の地域(※)への渡航は、ご自身の安全性を含め必要性を慎重に検討し、不要不急の渡航は中止してください。

・一旦入国しても、交通機関の運行停止などにより出国できなくなる可能性があることに留意してください。

※詳細は外務省 海外安全ホームページをご確認ください。


(2)その他の国への渡航
・不要不急の渡航は、ご自身の安全性を含め必要性を慎重に検討し、中止や延期の検討をお願いいたします。

・やむを得ず渡航が必要な場合は、出発前に渡航先の安全情報を、外務省海外安全ホームページで確認し、渡航危険情報に従ってください。
「たびレジ」「在留届」(外務省)へ登録してください。

・今後の感染拡大によっては、渡航禁止の地域が発生する場合があります。必ず渡航前に現地の情報を確認してください。また、一旦入国しても、交通機関の運行停止などにより出国できなくなる可能性があること等に留意してください。

・現在、多くの国においては、入国時の健康チェック(体温確認等)が行われています。その際、発熱、インフルエンザ様症状が疑われた場合には、新型コロナウイルス感染の確認等のため、一定期間停留を求められる場合があることに留意してください。
・感染症治療にも対応する旅行保険等に加入し、帰国後は体調の変化に充分注意してください。

 *参考⇒外務省(海外安全ホームページ)
 *参考⇒外務省(「たびレジ」「在留届」)


4.海外からの帰国者について
(1)発熱(37.5℃以上)等の風邪症状がある者
・帰国・来日時もしくは、帰国・来日後14日以内に発熱や呼吸器症状がある場合、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどし、すみやかに空港・湾港の検疫所に報告し、その指示に従ってください。

・検疫所あるいは紹介された医療機関から受けた指示を含め、各キャンパスの学生支援センターへ電話で連絡し、就学・就業上の判断を仰いでください。

 *参考⇒相談・受診の目安(厚生労働省)


(2)発熱(37.5℃以上)等の風邪症状がない者のうち次のいずれかに該当する者

① 新型コロナウイルス感染症危険レベル3の国・地域に立ち寄った者
② 新型コロナウイルス感染症危険レベル3(※)の国・地域在住者と接触のあった者
③ 新型コロナウイルス感染症危険レベル2(※)の国・地域において病院を受診した、あるいは、立ち寄った者
・帰国・来日後14日間は外出を控え、自身の健康状態の経過を厳重に観察し、各キャンパスの学生支援センターに連絡し指示を仰いでください。
・原則帰国・来日後14日間は、やむを得ない場合以外は自宅等に滞在するよう努めてください。

④上記(2)の①~③以外の帰国者
・帰国・来日後14日間は、不要不急の外出はできるだけ控え、外出時にはマスクの着用と朝夕に検温する等、体調管理に十分留意し、自身の健康状態の経過を厳重に観察してください。


※詳細は外務省 海外安全ホームページをご確認ください。


(3)自宅待機期間経過後
自宅待機期間経過後は、健康状態について事前に各キャンパスの学生支援センターへ電話で連絡し、登校の可否について確認したうえで登校してください。

発熱や咳などの症状が出た場合には、他の人との接触を避け、マスクを着用するなどして、すみやかに最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に相談をした後、その指示に従ってください。また、各キャンパスの学生支援センターへ電話で連絡してください。


5.学生のみなさんへ(課外活動・サークル活動について)
課外活動・サークル活動での対外試合や大会への参加、遠征合宿、就職活動やキャリア関係のイベント参加など、学外において集団で行動する際は、その必要性を十分に検討し、どうしても必要な場合には以下のことに注意して行動してください。

① 感染予防(マスクの着用・手洗いなど)に努めること
② 無理な活動を避け、休養をよくとり、体調管理に努めること
③ 参加後は、発熱や風邪症状など体調の変化に注意し、発熱や風邪症状が認められた場合には、「2.発熱(37.5℃以上)や咳など発症後の健康管理について」に従って行動してください。

感染が疑われるときは、各キャンパスの学生支援センターにも電話で連絡してください。


6.新型コロナウイルスによる感染と診断された場合
新型コロナウイルス感染症は、政令により「指定感染症」と定められたため、学校保健安全法に定める「第一種感染症」とみなされます。

万が一、感染あるいはその疑いと診断された場合は、主治医の許可があるまで登校や就業を控え、ただちに各キャンパスの学生支援センターへ電話で連絡してください。



◇学生支援センター(連絡先)         
 ・三郷キャンパス   TEL 0745-73-6182
 ・登美ヶ丘キャンパス TEL 0742-95-9800

以上