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7月以降の授業および学生生活について

学生・保護者の皆様へ


7月以降の授業および学生生活について


 新型コロナウイルス感染症の影響により、キャンパスでの学生生活を送ることができず、また、不慣れな遠隔での受講等により、大学生活に様々な不安を感じておられることと思います。学生の皆さんが、教員の指導を受け友人たちと学び合う機会、クラブやサークル活動等の機会が得られていない現状を大変憂慮しています。三郷・登美ヶ丘の両キャンパスに皆さんの笑顔があふれる日々を一日も早く取り戻したいと願っています。

 さて、国内では未だ新型コロナウイルス感染症の終息が見えない状況であり、感染防止には十分な注意が必要ですが、奈良学園大学では、学びの場の重要性を鑑み、感染防止に必要な対応策を取りながら、6月から一部の科目・実習科目等について対面での授業を開始していますが、7月以降はさらにその範囲を広げたいと考えています。また、図書館の利用やクラブやサークル活動についても段階的に進めていく予定です。

 なお、授業など大学生活に関する詳細については、各学部各学科および事務局より別途連絡がありますので、その連絡内容にしたがってください。後期授業につきましては、8月中旬に連絡します。
 今後著しく状況が変化した場合は、取扱いを変更する可能性があります。
 常に最新の大学ホームページを確認いただくようお願いします。

 学生の皆さん、これからは、この新型コロナウイルス感染症と共に生活していくことが必要となり、自らの健康は自らが守る、そして、厳しい状況であっても一人一人がその時々の「今だからこそできる取組」を見つけ、前向きな気持ちで毎日を過ごせるよう心がけてください。

 保護者の皆様におかれましては、ご自身の健康に十分留意していただくとともに、今後とも本学の教育研究活動にご理解ご協力をお願いいたします。


令和2年6月29日
奈良学園大学   
学長 辻 毅一郎