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信貴山グラウンドで「親子で重心道」が開催されました

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9月4日、本学の信貴山グラウンドにおいて親子で参加する重心道セミナーが開催されました。
重心道とは、その名の通り体の重心を意識し、運動機能と集中力の向上や維持、回復に役立てるものです。重心道陸上クラブはこのグラウンドでに開催されており、誰でも参加できます。一般社団法人「重心道」代表の石黒克樹先生が、親子教室を新たに設立しこの日は、本学の梶田叡一学長も参加し、ゲストには重心道の顧問を務める内閣総理大臣夫人・安倍昭恵さんも駆けつけてくださいました。今回は重心を(感じる、意識する、体現する)Gリングを使ったさまざまな歩行動作にチャレンジ。リングを回しながら円に沿って進んだり、リズムに合わせて歩くなど、さまざまな歩行動作で自分の重心位置を認識しました。
参加した親子はリラックスした雰囲気で重心道を体験。子どもたちからは「走るのが早くなった」「運動中の体がぶれなくなった」といった声も聞かれました。
最後に、安倍昭恵さんが「世界には病気や貧困で、運動や勉強をしたくてもできない子どもたちがたくさんいます。皆さんはこうした素晴らしい環境で元気に運動できることを当たり前だと思わないで、お父さんやお母さんをはじめとした周囲の方に感謝することを忘れず、これからも一生懸命頑張ってください」とご挨拶されました。