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保健医療学部プレアドミッション(入学前研修会)を行いました

保健医療学部入学予定者を対象に、プレアドミッションを行いました。

初めに守本とも子学部長が、「プレアドミッションは、早く大学になじんでもらうこと、入学後の学生生活のイメージをつかんでもらうことを目的に行っています。看護職は、人の命を守るということに加えて、人のことを思いやる気持ちを持たなければなりません」と挨拶しました。

続いて、教員や事務局から、本学の教育理念や履修登録についての案内、大学生活の心得、電子教科書や保険、新入生学外宿泊研修の説明がありました。
特に、1年生の共通教育科目はたくさんの選択科目があるため、「自分の興味ある科目をカリキュラムポリシーと照らし合わしながら、4月までに履修を考えておいてほしい」とアドバイスがありました。
また、必修科目のうちの1/4を占める実習について、「実習は病院など学外で行われるので、社会人としてのマナーや規律を守ること。見学ではないので、基礎知識をきちんとつけて臨むこと」と、心構えを説かれました。

最後に先輩学生が、新入生からの質問に答える形で、学校生活に関するアドバイスをしました。「アルバイトはできないと考えておいた方がよい」「実習先は家からの通いやすさを考えて先生が選んでくださるので、自分では選べない」「効率の良い勉強の仕方は、毎日コツコツやること」「教科書が分厚いので大き目のリュックで通学。個人ロッカーの使用もできる」など、具体的なアドバイスが新入生には役立ちそうです。