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特別聴講留学生歓迎会を開催しました

三郷キャンパスにおいて、4月13日(水)、特別聴講留学生歓迎会を開催しました。当日は、あいにくの曇天でしたが、大学会館(2号館)の2階にある学生交流室に24名の中国から来た特別聴講留学生が全員集合して昼食会が催されました。会には、西口清治副学長兼国際交流センター長と仁後公幸事務局長をはじめ、時間の調整ができた先生方や学友会会長の榎本聡さんなど在学生の有志も参加。食事を楽しみながら、お互いに交流を深めあいました。

 歓迎会は、西口副学長の挨拶から始まりました。「自分が生まれた国と違う場所から自国を見ることで、それまで気が付かなかった自国の良さなどに気づくことができるはずです。また、日本のさまざまなところに足を運んで、我が国の魅力も知って欲しい。そのためにも部屋に閉じこもったりせず、積極的に外に出てください。そして、日本語を身に付けるためにも、できるだけ日本語で話しかけるようにしてもらえたらと思います」と語りかけました。

 続いて、仁後事務局長が「世界各国にいろいろな乾杯のやり方があります。今日は、日本式の乾杯でやりましょう」と言ってジュースとお茶で祝杯を挙げ、歓迎会はスタート。その後、榎本さんたちの自己紹介も行われました。はじめは遠慮しがちだった特別聴講留学生も、フレンドリーに話しかける先生や学友会の面々などと段々交流が深まり、楽しい時を過ごしました。

 特別聴講留学生の許綺寧(きょ・きね)さんは、「日本のTVドラマが好きで日本語を学ぼうと思いました。せっかくに日本に留学したので、こちらでも友人を作って、もっと上手く日本語がしゃべれるようになって帰りたいと思います」と話していました。