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〈硬式野球部〉第65回全日本大学野球選手権大会に出場

硬式野球部は、7年連続20回目となる「第65回全日本大学野球選手権大会」に出場し、神宮球場で中京大学との初戦に臨みました。

時折小雨のぱらつく中、試合は本学の先攻で開始。初回、米満凪内野手の公式戦初本塁打となる先制ソロで、幸先のいいスタートを切ります。その裏に追いつかれたものの、2回に押し出しなどで2点を追加、試合の主導権を握りました。

4回には中西玲人内野手、菅田大介外野手の連続安打による追加点、さらに7回にも勝利を決定づける1点を加えます。

主将の鈴木佳佑投手も、直球の最速が最終回まで140キロ台中盤を計測するなど快調で、許したのはわずか3安打という堂々の完投。5対1で勝利し、4年ぶりの1回戦突破となりました。

翌日8日は、九州国際大学との2回戦に挑みます。

酒井真二監督は試合を振り返り、「勝因は、鈴木が9イニングよく投げてくれたことだと思います。初回こそ少し力んで球数が増えたものの、その後は立ち直り、チームを引っ張りつつ本来のピッチングができていました」。さらに2回戦への意気込みを「明日の対戦相手である九州国際大学も素晴らしいチームなので、まずは私達もできることを1つずつやることを心がけます。それを結果的に勝利につなげられるよう、頑張ります」と語りました。

保護者の皆様、OB、在学生、学校関係者ら大勢の方々に応援に駆け付けていただき、ありがとうございました。今後も力強い応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。