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保健医療学部のオープンキャンパスを開催しました

夏休みも終わりに近づいた8月20日(土)、登美ヶ丘キャンパスにおいて保健医療学部のオープンキャンパスを開催。体温に近い気温だったにも関わらず、多くの方々が参加してくださいました。

オープンキャンパスは、まず、守本とも子学部長の挨拶から始まりました。「本学部は、全人的健康観をモットーに、臨地実習を重視した多くの選択科目が揃ったカリキュラムを組んでいます。さらに学習環境も、タブレットを用いたイーラーニングを導入するなどしていますし、奈良県では唯一、4年で助産師の国家試験受験資格が得られる大学でもあります(※)」など本学部の学習の特長を紹介しました。それに続いて、保健師と助産師、それぞれの課程について担当教授から、それぞれの授業で学ぶ内容について説明がなされました。

その後、入試説明が行われ、担当者から、今年からインターネット出願が始まったことと、そのメリットについて。また、公募制推薦試験が、昨年度までは3教科選択制だったのが、今年度からは2科目選択制になったことなどについて説明がありました。また、A0入試から一般入試まで、本校の受験機会に関しや奨学金制度などの説明も行いました。

続いて、キャンパスツアーと自由参加型のミニ講座「性格とストレス」、実習室体験が行われ、参加者の皆さんに自由にキャンパスを見学していただきました。実習室体験では、本学部における学びについて少しでも理解していただくことを目的に、精神看護学が「芸術療法の体験」、老年看護学が「在宅で元気に生活するために」、成人看護学が「身体診察」、基礎看護学が「血圧測定・ユニフォーム体験・パルスキシオメーターを使った脈拍測定」、母性看護学が「妊婦体験・赤ちゃん抱っこ」、小児看護学が「子どもの世界を体験しよう」、公衆衛生看護学が「保健師教育の紹介」、在宅看護学が「高齢者の世界を体験しよう」という体験コーナーを設置。さらに、看護スマートラーニング体験などのコーナーや在学生と語るコーナー、学生企画の「赤ちゃん体操」などのコーナーも設けて、参加者を歓迎しました。

参加者からは、「初めて参加しましたが、とてもキレイな学校なのでビックリしました」「自宅でも勉強できるスマートラーニングに、とても魅力を感じました」「図書館など勉強しやすそうな環境の学校だと思いました」といった感想が寄せられました。

本年度の保健医療学部オープンキャンパスは、今回が最後です。しかし、受験対策講座や公開講座などを行いますので、皆さま、是非、ご参加ください。

※助産師国家試験受験資格は、本学入学後「看護師・助産師課程選択」において必要単位を修得した場合に得られる受験資格です(定員80名のうち10名以内が対象で、2年次終わりに本人の希望を聞いて、3年次はじめに選考を行います)。
※助産師になるためには、必要な授業を受けて看護資格を取得し、さらに、助産師国家試験に合格する必要があります。
※本学部は共学ですが、助産師は女性だけを対象とした資格です(保健師助産師看護師法3条)。