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3年次生対象「第2回就職ガイダンス」を開催しました

就職活動を控えた3年次生を対象に、「キャリアスキルアップ」をテーマに「第2回就職ガイダンス」を開催しました。

この日は、就職ワークス 主宰・神瀬 邦久氏を講師にお迎えして、就職活動に欠かせない「自己分析」の重要性と方法についてご口授いただきました。
神瀬氏は、学生の就職支援事業を主宰する他、企業人事から依頼され面接官もされている、人材採用のエキスパートでもあります。就職活動では自分の意思表示がいかに大切か、採用側の目線からの厳しい意見もいただきました。

学生達の気持ちが少し引き締まったところで、「自己分析は何のために行うのか?」「行うことでどうなるのか?」といったことを考えました。自己分析とは自分を知ること、では自分を知るとはどういうことなのか...。まずは学生同士が2人1組になり、与えられたテーマに沿って話し役と聞き役に分かれ、4分間話しをするペアワークを実施。聞き役は話し役の学生の印象のいいところをメモに取り、その後フィードバックします。このペアワークを行うことで、他人からの印象を客観的に知ることができました。社会人でも難しい自己分析。陥りやすいワナへの対処法や取り組み方を分かりやすくお話しいただきました。
そして、自己分析したことをいかに面接で活かすか。そのテクニックやポイントもお話しいただき、就職活動での面接についてのヒントを得ることができたのではないでしょうか。
最後に、「自己PR」「学生時代に頑張ったこと」をテーマに自己分析し、実際にレポートにまとめる課題が出されました。

就職戦線で勝ち残るためには、早い段階からの意識作りが重要です。3年次生の頃から自己分析を始め、自分の魅力や能力を客観的に知ることは、今後の就職活動で大きな武器になるでしょう。