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「人間教育学部3回生・保護者懇談会」を開催しました

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大学三郷キャンパスにおいて、12月10日(土)、人間教育学部3回生の保護者を対象に懇談会を開催しました。
保護者の皆様は就職支援を行うキャリアセンター主導のキャリアガイダンスと、教職員を目指す学生を支援する教職センター主導の教職ガイダンスの2班に別れていただき、進路に合わせたガイダンスが行われました。

キャリアガイダンスでは松田人間教育学部長の挨拶から始まり、岡野人間教育学部専任講師より「卒業後、社会人として自立するためには、大学時代にしっかりと自己を知り、自分の能力や特性をデザインしていくことに取り組んでいく必要がある」というお話がありました。そうしたプロセスを通して3年次では、自己分析や自己表現ができるように指導していきたい」と述べました。
また、キャリアを身につけていくために有効なインターンシップの実績なども紹介されました。
次に上原キャリアセンターキャリア教育室長兼同就職支援室長から今年度の就職活動状況と本学の就職支援について説明がありました。
中でも昨年の本学の就職状況について、留学生を除いてほぼ100%を達成していることなどが伝えられました。

教職ガイダンスは、まず鎌田人間教育学部教授(教職センター長)より教職採用試験とは何か、試験を突破して教職員になるために何をしなければならないかを保護者の皆様にお伝えしました。また「教育の現場は、人を育てるという意味で、知識やマニュアルでは対応できないことも多くああります。教職員採用にあたっても、多くの教育現場では、その時々の対応力が試されます。そうした現場に対応できる実践的な人間力を、教職を目指す学生にはぜひ身につけてもらいたい」と述べました。
また佐郷教職センター担当教員より、教職を目指す学生に、本学独自の、きめ細かなサポートについて説明がありました。
さらに松井人間教育学部准教授より、学生が教職を目指して卒業までの中で、何をしていくのか、また何をしていかなければならないのか、そのための大学として支援していくことなどについての話がありました。

ガイダンスの後は、保護者の皆様は別の控教室で昼食を食べていただきながら、ご予約のあった順に、個別相談会を実施しました。

お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。今度とも、皆様のご意見を伺いながら、フレキシブルに今後の学生支援に活かしていきたいと考えています。