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「一般入試対策講座」を開催しました

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登美ヶ丘キャンパスにおいて、12月11日(日)、英語と国語の予備校講師による「奈良学園大学 一般入試対策講座」を開催しました。講師としてエール予備校の田中貴紀先生(英語)と山添健太郎先生(国語)をお招きし、本学の過去問題を参考に新たに作成した出題問題を解きながら、解答のポイントなどを詳しく説明していただきました。

英語では、長文問題における読解のためには動詞の語法が大切なことや、難しい問題に挑戦するよりも初見で半分が分かる程度の問題をたくさんすること。また、英単語を覚えるためには、例えば、通学の時間を利用するなどして繰り返すことが大切であること。そして、英語であれ日本語であれ、問題を丁寧に読むことでミスを無くせることなど、本番に向けての勉強する上で大切な点を丁寧に伝えてくださいました。

国語では、現代文攻略のコツとして、文章を読むことに慣れていない人は、まず活字に慣れること。そして、活字に慣れた人は、問題文の傍線部をちゃんと見ることの大切さなどについて語られました。また、残り時間を考えると、小説や評論を読むより、数多く過去問などに取り組む方が効果的であると勧められました。

参加者から「ポイントがよく分かりました」「残りは2か月ですが、課題に取り組んでみます」「前にも講座を受講しましたが、短い時間でもポイントを抑えられているので勉強になりました」などの感想が寄せられました。

当日は多くの方々に参加していただき、有り難うございました。本年度の入試対策講座は、今回が最後となりますが、来春、皆さまに、お会いできることを楽しみにしております。残り2ヶ月、寒さはまずます厳しくなりますが、体調に留意して頑張ってください。