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見えないものを見る力!小学生を対象とした科学遊び・学びの広場プロジェクト第2弾「空気砲を作ろう」

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~ 空気砲づくりを通して、空気の力を目で見てみよう ~

昨年度から実施している小学生を対象とした「科学あそび・学びの広場プロジェクト事業」は、奈良学園大学ボランティアサークルが主催となり、学生主体で運営している事業です。今年度の主テーマは、「見えないものを見る力」。

今回は、空気砲づくりを通して、見えない空気を見る体験、空気の動きを学習しました。
前回同様に、子ども達でも簡単に手に入れることができる身近な素材(ペットボトル、風船、他)を用いて製作しました。
参加者は低学年の子どもたちが多く、空気の仕組みを理解するのは難しいと思っていたのですが、クイズ形式の説明をしたことから、楽しみながら話を聞いてくれました。

その後、学びのゾーンにおいて、空気砲を使った様々なゲーム(的あて、玉とばし、他)で遊びました。子どもたちのわくわくしている様子が見られたのが、1m×80㎝の巨大空気砲です。巨大空気砲から出る大きなスモークの輪を見た子どもたちは、「おぉ~」という歓声を上げていました。
また、巨大空気砲から出るスモークの輪にも触れてもらい、空気を肌で感じる体験もし、子どもたちのイキイキと遊ぶ姿を見て、学生一同、大変やりがいを感じることができました。

参加をしてくださった子ども達、保護者の皆さま方、ありがとうございました。

奈良学園大学ボランティアサークル
報告者 末次真結
(2016.12.17)