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韓国東亜大学校との東アジア文化交流研修会を開催しました

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奈良学園大学と東亜大学校(韓国・釜山市)は、「東アジア文化交流研修」を共同で開催しています。この研修は、2011年より連続して行っており、本年度で6年目を迎えます。

西口副学長の挨拶、そして東亜大学院の李吉遠先生より「東アジアとして、ベトナムも交えて仲良くしていかないといけない」というお話のあと、研究発表会がありました。発表会では、日中韓それぞれの生徒が、文化の違いについて発表しました。

<発表内容>
1. 日中韓の食の違い
2. 日中韓のお正月について
3. 韓流が韓国人に及ぼす影響
4. 日本人の時間感覚について
5. 日中韓の武術について
6. 日中韓のカフェ文化

質疑応答や意見交換が盛んに行われ、有意義な時間となりました。特に、発表の中で、韓国の生徒が、日本でヒットした映画『君の名は。』が韓国で公開されたことや中国の人気映画が韓国でリメイクされたことなどに触れ、「それぞれの文化の違いを生かしつつ、良い関係をつづけてほしい」と述べたことが印象的でした。

その後は、李先生による「世界市民」という考え方に関するレクチャーの後、西口副学長より総括いただき、無事発表会は終了しました。

続いて、学長室での激励会が行われました。日本と韓国、そして中国から学生たちが集い、互いの文化について知識を深めながら交流する、すばらしい機会となりました。