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「第30回奈良産業大学卒業証書・学位記授与式」を挙行しました

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三郷キャンパスで3月25日、「第30回(平成28年度)奈良産業大学卒業証書・学位記授与式」を挙行しました。奈良産業大学の最後の入学生が4年の課程を修めて卒業し、新たな一歩を踏み出しました。

式では、卒業生を代表してビジネス学部の上田裕也さんと情報学部の増田祐司さんが、奈良産業大学・現・奈良学園大学の梶田叡一学長より卒業証書と学位記を受けました。その後、卒業生は学部別に、恩師から一人ひとり、卒業証書と学位記を受け取りました。

梶田学長は「ご卒業おめでとうございます。奈良産業大学は将来に向けてさらなる発展のため、奈良学園大学と校名変更した。この大学の変動期に立ち会ったみなさんは、大変貴重な体験を得たと思います。しかし、全てが新しくなったわけではなく、建学の精神にうわれた実学はみなさんを含め卒業生が綴ってきた歴史であり、後輩の在学生が引き継いでいくものです。最後に、誰もが無限の可能性をもっているという言葉の『人生青天井』を贈ります。素晴らしい人生を歩んでください」とエールを送りました。

西川理事長は「これからは特に、自ら問題を発見して解決するする力が大事です。ただ、何事にも手順があり、一足飛びに結果はだせません。土台があってこそ、はじめてその力を発展させ新しいもの作りだせるのです。基礎をマスターして応用させオリジナルに発展させるという『守・破・離』の言葉を贈ります。新しい創造すべき自分を発見して頑張ってください」と新たな門出を祝いました。

卒業生を代表してビジネス学部の前島憧子さんが「この4年間はかけがえのない期間でした。講義やゼミを通して、今まで以上に物事の本質を考えることができました。部活では自分なりに努力して結果がついてこず悩んだとき、活躍する仲間を見て悔しい気持ちと良い刺激を得ました。そして共に喜び共に苦しいことを乗り越えた仲間の大切さを学びました。今まで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、これからの出会いを大切にして日々精進していきます」と答辞を述べました。

式の後、会場を学生食堂「カルトセゾン」に移して、卒業記念パーティーを開きました。卒業生は仲間や恩師との別れを名残惜しそうにしながら、会話を楽しんでいました。