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「3時間耐久リレーマラソン大会」ボランティアに参加しました

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3月26日(日)、新しく整備された大和河川敷の「ランニング道」特設コースで「奈良県三郷町制50周記念事業3時間耐久リレーマラソン大会」が開催され、ボランティアスタッフとして奈良学園大学陸上部員12名が参加しました。

同大会は、本校の所在地である三郷町が、今年度、町制施行50周年を迎えたことを記念して行っているイベントの1つで、『輝きと安らぎ』を未来につないでいくために、タスキをつないで、さらに三郷町を盛り上げていくことを目的に開催されるものです。
主舞台となった「ランニング道」は、ゴムチップも完備している本格的なもので、本日、参加者が初めて新コースを走りました。今回の大会では、階段も走るユニークな特設コース(約1.8km)を設定し、そこを59組(359年)の参加者が、組ごとに分かれて3時間耐久レースを行いました。

この大会に参加した陸上部員は、コース脇に100m間隔にボランティア誘導スタッフとして立ち、参加者に対して大きな声で「ファイト」と声をかけたり、拍手を送ったりして、大会運営に貢献しました。

13時30分にスタートした選手の中にはコスプレで走る参加者などもいて、途中から小雨が降ったりもしましたが、多くの観客が元気に声援を送る、楽しいマラソン大会となりました。

参加した学生は、このような地域活動へ参加したことで、自ら進んで取り組む姿勢を学ぶことができるなど、有意義な活動となりました。