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「保健医療学部学外オリエンテーション 燈花会」が行われました

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4月7日(金)、奈良県庁の回廊にて、「保健医療学部学外オリエンテーション 燈花会」が行われました。

1999年から始まり、今では奈良の夏の風物詩となった「なら燈花会」。90万人以上の来場客で賑わうイベントです。そんな、奈良の行事「燈花会」を知ってもらうために、新入生のオリエンテーションの一環として毎年行っています。これは、保健医療学部の実践する「体験を通して主体的な学びや仲間とのつながりを深める」の一つであり、「奈良文化に触れる」ことも目的として開催しています。また、全員で力を合わせて一つの図柄を完成させることで、お互いを知るいい機会にもなっています。

作成する図柄は事前に学生から募集した案を集約したもので、奈良市観光協会のマスコット「しかまろくん」を中心に、桜の花が咲いている可愛いイラストです。作成するパーツごとに班に分かれて、まずは水を張った白色と赤色のカップで形を作ります。それぞれに相談をしながら、図案をもとに一つひとつ並べていきました。
次にカップの中にローソクを丁寧に浮かべ、一斉に火を灯します。ゆらゆらと優しく揺らめくローソクの灯りが、「しかまろくん」を夜の闇に浮き上がらせると、学生達からも「おぉ~」といったどよめきが。自分たちの手で作り上げた燈花会に、満足気でもありました。

この日はあいにくの雨でしたが奈良県庁の回廊をお借りして、「なら燈花会」のスタッフの方にもご協力をいただき、燈花会を完成させることができました。
奈良の行事に触れ、チームワークで成し遂げる楽しさを知る、学生たちにとって貴重な体験になったのではないでしょうか。