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平成29年度教職員自主支援 大学オープン講座(夏季講座)を開催しました

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7月29日(土)登美ヶ丘キャンパスにて夏季講座を行いました。奈良県内を初めとした校園や行政機関に勤務する皆様方の研修支援の目的のもと、当日は猛暑の中、スキルアップを目指しているたくさんの先生方にご参加いただきました。

今回の講座では、本学保健医療学部の准教授である松浦純平先生より「明日から使える!学内での急変・救急時の対処法」と題して、AEDを使用した心肺蘇生や熱中症、アナフィラキシー症状の3つのパターンに対する初期対応についての講義を行いました。

心肺蘇生では、AEDを使用することで救命率や社会復帰率が飛躍的に向上することと、AEDの機能や使い方、胸骨圧迫など1次救命の流れについて学び、熱中症では前駆症状を見極めて早めの休憩を取ることの大切さ、経口補水液やクーリングといった対処について、アナフィラキシー症状ではアレルゲンに対して急激に症状が変化するアナフィラキシーショックの危険性とエピペンを利用した対処法について学びました。

暑い中にも関わらず、ご参加いただいた先生方は皆熱心に耳を傾けておられ、最後の質疑応答の時間では時期的なこともあるのか、熱中症の対処についての質問が多く聞かれました。

次回の公開講座は、登美ヶ丘キャンパス内にて10月に開催の予定です。詳細は後日ホームページにてご案内いたしますので、奮ってのご参加をお待ちしております。