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保健医療学部夏季特別座談会を開催しました

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8月1日(火)本学保健医療学部夏季特別座談会が開催されました。

講師には、ハワイ大学から前ハワイ大学看護・保健医療学部研究所副所長、ネバダ大学教授(看護師・心理学博士)で、生活習慣、健康格差、慢性疾患、そして自己管理の研究に焦点を当てた研究により、ハワイと米国の脆弱な人々の健康に大きな影響を与えておられるとともに、研究活動のほかにも、Ajian/Pacific Island Nursing Journal(学術誌)の発刊に成功し、開設時から編集委員長として活躍されているジリアン・イノウエ博士をお招きし、「これからの先端技術を活用した健康自己管理」の講演をいただき座談会としました。

先端技術を健康管理に活用し、自ら自分自身の心身の状態を観察し、健康管理に取り組む方法をご教示いただきました。アメリカでは自己管理の為に毎日の歩いた歩数や使ったカロリー等を計測するのが当然となっており、今後はこれら以上のデータをウェアラブル端末(主に衣服状や腕時計状で身につけたまま使えるもの)を使って取得することも当たり前となるであろう状況の報告があり、今後の展開やそれらに纏わる研究の必要性について意見が交わされました。

お茶菓子をいただきながらの和やかな座談会は、本学辻毅一郎学長、保健医療学部教員を初め他大学、病院などからの出席者20名が集い、ジリアン博士の報告と、本学保健医療学部川野雅資教授の通訳を拝聴しました。