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入試対策講座(公募制推薦入試)を開催しました

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9月23日(土・祝)登美ヶ丘キャンパスにおいて、予備校講師による英語と国語と数学の「奈良学園大学 公募制推薦入試対策講座」を開催しました。講師としてエール予備校の田中貴紀先生(英語)と細川佳代先生(国語)、そして岡本和之先生(数学)をお招きし、本学の過去問題を元に作成した出題問題を解きながら、解答のポイントなどを詳しく説明していただきました。

田中先生は、受験の英語は、とにかく単語で始まって単語で終わること。「その単語を覚えるためには、新しい言葉を覚える前に、前日に覚えた単語で難しかったものなどの復習をすることに、まず半分の時間を割くようにする。さらに、基本的な会話表現を覚えておくことが重要だ」とアドバイス。そして、英語はもちろん勉強には、メリハリをつけることが大切だと、受験のコツも教えてくださいました。

続いて行われた細川先生の国語では、まず漢字は音で覚えるのではなく、その意味で覚えることが大切であると説かれました。また、近代文学は坪内逍遥から横光利一・川端康成までの間を指すので、その範囲に当たる主な作家の代表作を1つでもいいので覚えること。さらに、テレビを観ていたり、人としゃべっていたりした時に、自分の知らない言葉が出てきたら紙の辞書を引いて、その意味を調べるように心がけるのがお勧めだと説明されました。

最後に、今年から始められた数学の授業では、岡本先生が過去2年間の出題傾向を元にして作成した試験問題を使って、解き方のコツなどを教えてくださいました。その解説の際に、「図形や計量など、数学にはさまざまな分野があるけれど、大切なのは『各分野の基礎を定着させることだ』」と力説されました。そして最後には、過去問題を見ることの大切さを訴えて授業は終了しました。

なお、授業と平行して、別室に相談コーナーを設けて、受験についてのご相談などをも受け付けました。

参加者からは、「とても分かりやすかったです」「気が付かされたことが多かったです」「参加して、本当に良かったです」といった感想をいただきました。

当日は多くの方々に参加していただき、感謝申し上げます。
皆さまと、来春に本キャンパスで、お会いできることを楽しみにしております。