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陸上競技部が「丹後大学駅伝 第79回関西学生対校駅伝競走大会」に出場しました

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「丹後大学駅伝 第79回関西学生対校駅伝競走大会」が11月18日(土)、京丹後市久美浜町の浜公園から丹後半島を駆けて宮津市役所前までの計84.4キロを全8区間で競うコースで行われ、本学男子陸上部が参戦しました。

大会は午前7時45分、号砲の合図でスタート。
選手たちはシード権獲得を目標に襷をつなぎ、2区で待ち受ける今大会随一の難所、平均勾配約8%で高低差約140メートルという七滝峠を越え、海岸線や平野部を経て、新コースとなった入道峠を越え、そして、最終8区の天橋立からカーブの多い宮津市街地を抜けてゴールしました。

最終区間では区間5位と健闘し順位を2つ上げたものの、結果は15位と、シード権獲得はなりませんでしたが、選手たちは精一杯丹後路を走り抜け、来年度には『必ず入賞を!!』と決意を新たに終えました。

また、部長・監督・コーチ陣から「可能性を秘めたチームなので、さらにチームの結束力をかため、次こそは皆さんに喜んでいただける結果を残せるよう頑張りますので、引き続き、応援をお願いいたします」と挨拶がなされました。

保護者の皆様をはじめOB、OG、学校関係者ら大勢の方々に応援に駆け付けていただき、ありがとうございました。