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剣道強化稽古会を実施しました

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12月23日(土)奈良学園大学体育館にて中学生を対象とした剣道の強化稽古会を実施しました。
体育館内に漂う凛とした空気の中、稽古に挑んだのは中学校に通う30名が参加しました。ご指導をいただいたのは奈良学園大学剣道部・千喜良剛監督です。

まずは体育館の端から端まで行き来しながら打ち込み10本などの、本格的な基礎をしっかりと身につけるための稽古を実施しました。生徒たちも、予想以上のハードな稽古に息を切らしながらも、体育館に響き渡るような気合を入れて声を出し、稽古に励んでいました。

千喜良監督から「最初の面打ちから最後までどれも大事だが、特にラスト一本に力を振り絞って打ち込むことが必要です」とアドバイスがありました。
また監督から試合の技について「面を打つ瞬間のイメージを持ちながら相手の中に入り、小手を打ちかけて面にもってくるなどの技もあります。技は無限にありますが、自分に合った技を取得していくことが大切です。そういったことを考えて練習に励み、試合に臨んでください」とお話をいただきました。

終了後、三郷中学二年生坂東蓮哉くんからは「今日は先生方に色々なことを教えていただけてとても勉強になりました。それを自分の部活動の場に持って帰って、先生の言われた事をしっかり守り、一生懸命練習に励みたいと思います」と話してくれました。
また奈良学園中学二年生の井岡萌乃さんからは「基本の稽古をしっかりさせていただき、一から見直す事ができました。県大会に出場できるように皆で団結して稽古をしていきたいです」と話してくれました。

最後は、千喜良監督が実際に面をつけ、生徒たちにまじりながら、一人ひとりと実践的な指導稽古をしてくださいました。こうした緊張感のある稽古を体験したことは、参加した生徒たちにとって大きな成果となったようです。
ここで学んだことを忘れずに、今後につなげていくために継続していってほしいものです。