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「冬のおたのしみ会」を開催しました

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12月23日(土)5号館にて、「冬のおたのしみ会」を開催しました。クリスマスを意識したお祭りで、付近の子どもさんや保護者の方に、工作や音楽鑑賞、ゲームなど様々な企画を楽しんでいただきました。

企画は部活やサークル単位で考えました。ボランティアサークルはクリスマスにピッタリの「とび出すカードづくり」体験を、幼少接続研究サークルは「星探しゲーム」や「リース・ツリーづくり」体験を、また、和室では、茶道部のメンバーが茶道体験を受付。学びのゾーンはステージとなり、軽音サークルや演劇サークルが演奏や演技を披露しました。

「グローバル化に向かう時代だからこそ、あらためて自国について知ることが大事だと思います。小さなお子さんに茶道の体験を通して、日本の文化に興味を持ってほしいですね」と茶道部の学生。「紙コップや紙皿など身近な材料で、まったく違うものをつくることができると子どもたちに知ってほしいと思いました」と幼少接続研究サークルの学生。
普段、人間教育学部での学びを通して身に付けたこと、気づいたこと、それらをイベントにもいかしているようです。子どもと上手にコミュニケーションを取りながら、クリスマスムードを盛り上げていました。

「今日は子どもと一緒に、リースやとび出すカードづくりを楽しみました。子どもは学生の方たちのダンスショーも気に入っていたようです」と来校された保護者の方。楽しんでいただけてなによりです。