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第一回「奈良学園大学 卒業証書・学位記授与式」を挙行

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桜のつぼみがほころび始めた3月25日、大学本部のある三郷キャンパスで、第一回「奈良学園大学 卒業証書・学位記授与式」を挙行しました。人間教育学部97名と保健医療学部66名の計163名の卒業生は、学士の学位を授与され、慣れ親しんだ学び舎を後にして、新たな一歩を踏み出しました。

式で卒業生は、学部ごとに一人ひとりの名前が呼ばれると起立し、それぞれの学部を代表して人間教育学部の森髙千晶さんと保健医療学部の西田直賀さんが、辻毅一郎学長から卒業証書・学位記を受け取りました。

辻学長は式辞で、冬季五輪の金メダリストがインタビューで大事と答えた「求道者、情熱、真摯」の言葉を例に挙げ、「何かやりたいこと、つまり、夢を見つけ、情熱をもって真摯に取り組めば、その夢がかなう、と受け止めた。あきらめないことが肝心。いつも前向きになるよう努力し、自分の納得いく人生を切り拓いてください」と語り、卒業生の新たな門出を祝福しました。

卒業生を代表して人間教育学部の末次真結さんが学生生活を振り返り、「大学での4年間は、私たちにたくさんの出会いや学びを授けてくれました。恩返しするためにも、この出会いや学びを礎に、社会に貢献できる人間を目指します。これまで支えてくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、日々精進します」と答辞を述べました。

式の後、卒業生は学部ごとに集まり、各ゼミの担任から卒業証書・学位記を受けました。その後、大学会館で開かれた卒業記念パーティーでは、友人や教職員と名残惜しそうにしていました。

なお、本学は4年前に奈良学園大学と名称変更し、人間教育学部と保健医療学部でスタートしました。本日、奈良学園大学として初めての卒業式を迎え、4年前に入学した1期生を、社会へと送り出すことができました。式では、多くの来賓や保護者の方々にご列席いただき、ありがとうございました。