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保健医療学部保護者懇談会を開催しました

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4月21日(土)、登美ヶ丘キャンパスにおいて保健医療学部3年次と4年次の保護者を対象とする合同保護者懇談会を開催しました。

保健医療学部の初めての卒業生が昨年度の国家試験を受験し、全国平均を上回る合格実績を挙げたことを踏まえて、新しい3年生と4年生が、国家試験に向けてスパートをかける学年であることを伝えました。そして、次回の国家試験に対して、改めて本学部の考え方や取り組みを保護者の皆様にお話ししました。

全体会を開催するに当たって、まず守本とも子学部長が挨拶しました。守本学部長は、3年生の後期には長い実習が始まること。また4年生は、10か月後の受験に向けて気持ちを新たに勉強に向かうことの大切さを訴えました。そして、目標達成に向けて、着実に教育活動を進めていく本学部の姿勢を保護者の皆様に誓いました。

続いて、教務部や学生生活、実習など各部会が挨拶し、自分の担当分野について説明を行いました。最後に、国家試験対策部会長の服部律子教授が、看護師国家試験の合格率の推移や動向、対策準備などについて解説しました。

服部教授は、今年2月(昨年度)に実施された第107回看護国家試験の出題傾向に関して、「私たちの時代は、ただひたすらに暗記すれば良かったのですが、今は、安全に看護を実践できる力を備えているかを問う判断プロセスが重視されるようになっています」と試験傾向が変わっていることを説明。今年度の第108回看護国家試験でも、今回と同様の出題が予想されるため、その対策が必要なことを話しました。そして、全員の合格に向けて、本学部では豊富な経験を持つ教師陣が、学生をサポートしていきますと述べました。

厳しい国家試験に合格するために保護者の皆様には、激励するだけではなく、常日頃から学生の動向を気にかけ、また温かい気持ちで包み込んで見てあげてほしいとお願いしました。

会終了後、個別懇談を開いて、学生と保護者と教員との三者面談を行いました。多くの保護者の皆様が参加して下さり、感謝申し上げます。今後も、国家試験の受験者が全員合格できるように、全力でサポートしてまいります。