ニュース

ニュース

保健医療学部実習協議会を開催しました

6月13日(水)、本学登美ヶ丘キャンパス2号館において「保健医療学部実習協議会」を開催しました。当日は多数の実習指導者の皆様にお集まりいただき、実習に関する教育研修と関係者懇談の機会とすることができました。

まず、辻学長から「本学部の学生は国家試験を突破するという厳しいハードルがあります。実習はその中で体験的に力を身につけるためにとても大事な要素となっています」と挨拶がありました。
また学部長からは、本学の学生の昨年度国家試験の合格率の高さ、特に助産師に関しては100%の合格であったことが報告されました。

続いて、平成29年度実習報告が行われ、実習成果と並び、残された課題や29年度実習活動において発生した事例や問題点の共有化も行われました。それらを踏まえて平成30年度実習計画の概要が発表されました。
実習の実施要綱に関しては、現在、適宜見直しを図っていることや、今後の実施要綱で不可欠な変更・追加要素についての発表がありました。

その後、各領域演習室にて、「平成29年度の課題と今後に向けて」をテーマに領域別に分科会が開催されました。

最後に、近畿大学医学部奈良病院看護部長の西隈菜穂子先生を講師にお迎えし、「患者安全について」をテーマにご講演をいただきました。

今後とも、保健医療学部の学生が看護の現場で円滑に実習できますよう、引き続き実習先の皆様のご指導とご協力をお願いいたします。