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「平成30年度 後期特別聴講生開講式・歓迎会」が執り行われました。

既に、平成30年度4月からスタートしている 奈良学園大学特別聴講生のプログラムに後期から5人の特別聴講生が中華人民共和国の長江大学と三峡大学から新たに加わり、本学の三郷キャンパスで共に学ぶこととなりました。台風21号の影響で関西国際空港が被災したことにより来日が遅れていましたが、ある学生は成田空港や中部国際空港を経て、またある学生は新幹線を乗り継ぎ、熱意をもって本学に到着しました。
平成30年9月19日(水)に後期特別聴講生の皆さんを迎えて、本学1号館2階第1会議室において開講式が行われ、その後 本学学生も交えた歓迎会も行われました。
本学学長 辻 毅一郎先生からは、特別聴講生の皆さんに対して、台風21号により困難であった渡航を労うと共に、ご自身の海外での経験をもとに、国際的ネットワークを作り、友情を育むことの大切さについての言葉を頂きました。また、本学社会・国際連携センター長 善野八千子先生からは、中国語による自己紹介を皮切りに「①多くの友人を作る ②半年間で何か新しい事を掴む ③自分の課題を知る」これらの事の大切さについてお話を頂きました。特別聴講生の諸君は、先生方からのお話を心に刻んでいる様子が伺えました。
特別聴講生たちは9月21日(金)から後期授業が始まります。奈良学園大学は、海外からの熱意を持った学生に対しても応援を惜しみません。学内外の皆様には、今までの本学学生と同じく、彼ら特別聴講生にもご理解・応援を宜しくお願い致します。