ニュース

ニュース

人間教育学部保護者懇談会を開催しました

9月23日(日)気持ちの良い秋晴れの中、本学三郷キャンパスにおいて人間教育学部1年次生と2年次生の保護者を対象に保護者懇談会を開催しました
※人間教育学部3年次生を対象とする保護者懇談会は11月に開催予定

本学は、『面倒見の良い大学』をめざしており、そのためのさまざまな取り組みのうちの1つが、この保護者懇談会です。
2年次生の参加保護者のうち約9割の方が昨年度も参加いただいていることからも、本学の保護者懇談会に対して高いご支持をいただいていると考えます。

全体会では、はじめに金山憲正副学長が挨拶し、「この会は、進路についてお子さん方が皆さんにアドバイスを求めた時に、的確なアドバイスをしていただけるように、本学が取り組んでいる支援体制について、理解していただけることを目的に、毎年開催しています。これからの社会はSociety 5.0と言われる、第5期科学技術基本計画により、我が国が目指すべき未来社会の姿が提唱されました。IOT(Internet of Things)やAI(人工知能)時代の到来により新たな価値が産業や社会にもたらされ、職業もAIに取って変わられる時代になっていきます。そんな中で10年後にも残る職業として、医者や教員があげられていますが、本学は次世代の子供たちが未来を生き抜く力を身に付けることができるような教育を行える人材育成を目指しています。昨年度の教員採用試験に21名が合格しました。またプロ野球にも2名がドラフト指名のうえ巨人軍とヤクルトスワローズに入団、また一般企業や進学など、昨年度一期生の卒業生全員が希望の進路に進みました。」との説明をしました。

全体会の後は学年別の説明会や個別面談に別れ、1年次生説明会では学生達が自分たちの参加した介護等体験や学校支援ボランティアでの体験を説明しました。
介護等体験に参加した学生からは「介護等体験を通してコミュニケーションの方法を学ぶと同時にコミュニケーション力の大切さを学びました。また観察力、判断力、行動力の大切さについても学び、これを今後の教育実習に活かしていきたいです。」などと語りました。

2年次生説明会では森キャリアセンター長から本学の教員採用試験の状況と、一般企業での採用状況について説明がありました。
また学生達が自分たちの参加した教育実習で学んだこととして「学校での勉強と違って実践で勉強することで身につくことが多かった。実際に子ども達の反応を見ながら実習をすることが座学とはまた違った勉強になった。」と説明しました。

個別面談では、大学生活の様子や出席状況、単位や成績、進路について各担任や専修担当者と保護者で懇談を行いました。
待合室や、ロビーなどでも、担当以外の先生方が学生の普段の様子や、学生生活、ボランティア活動などについて保護者とお話する様子も見られました

お忙しい中、お越しいただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました。今度とも、本学教職員とともに、ご子息やご息女の皆さまが良い環境で学習ができる環境づくりのために共に支え合えるよう、よろしくお願いいたします。