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東アジア文化交流研修―交流発表会を実施しました

日本、中国及び韓国の三か国における文化の共通性と異質性について、交流を通じて議論、相互理解を目的とする東アジア文化交流研修を実施しました。
11月2日(金)東亜大学校(大韓民国・釜山市)に、本学学生、本学に短期留学している蘇州科技大学生、黒龍江東方学院学生、長江大学生、三峡大学生が訪問し、同校で日本語就学中の韓国人学生を含めた三か国の学生による交流発表会を開催しました。
開会に当たり、本学 善野八千子 社会・国際連携センター長が、両学のこれまでの交流と今回の交流発表会への期待を述べました。今回の発表交流会には、東亜大学校 文哲珠 国際交流処処長に初めて参加いただき、「東亜大学校で日中韓の学生による発表会が実施されることは非常に意義深いことだ」との言葉をいただきました。
本学学生、蘇州科技大学生、黒龍江東方学院学生、長江大学生、三峡大学生、東亜大学校生が、様々なテーマについて、プレゼンテーション発表を実施し、最後に、東亜大学校 李吉遠 中・日学部教授から全9グループへの講評、閉会の挨拶をいただきました。活発な質疑応答や意見交換があり、非常に有意義な発表会となりました。

<発表内容>
(1) 「日∙中∙韓の衣食住について」(東亜大学校3名)
(2) 「日本の祝日」(奈良学園大学・日本人学生2名)
(3) 「中国の共有ビジネス」(三峡大学・中国人留学生3名)
(4) 「日∙韓の食事の礼儀」(奈良学園大学・日本人学生2名)
(5) 「ショートビデオ文化について」(長江大学・中国人留学生3名)
(6) 「日中韓のアイドルからわかる関連性」(奈良学園大学・日本人学生2名) 
(7) 「日∙中∙韓の祭り」(東亜大学校3名)
(8) 「時代を変えるALIPAY」(蘇州科技大学・中国人留学生3名)
(9) 「日∙韓の新語と流行語」(東亜大学校2名)

同日の夕刻には学生と教職員が懇親会(夕食会)を実施しました。韓国の鍋料理(カムジャタン)を囲みつつ、打ち解けた雰囲気で意見交換を行い、友好関係を築くことができました。