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【国際連携】特別聴講生による課題研究発表会・修了式を行いました

平成31年2月7日(木) 特別聴講生の課題研究発表会と修了式が挙行されました。

平成30年4月3日から特別聴講生として学んでいた23名と、後期9月19日から加わった5名の特別聴講生28名の皆さんが、聴講期間を終えて、平成31年2月7日に本学三郷キャンパス5号館521教室にて、「課題研究発表会」等を行った後、「修了式」を挙行致しました。

当日は、金山 憲正副学長先生、善野 八千子 社会・国際連携センター長先生を始めとして、特別聴講生に個別にご指導頂いた諸先生方も出席頂き、先生方や職員が見守る中、特別聴講生の皆さんはそれぞれの学びの成果の集大成として、課題研究発表会に臨みました。

また、同会場に於いて、引き続き 修了式が催され、神妙な面持ちの特別聴講生諸君に修了証書が授与されました。修了証授与後には緊張も解け、全員で記念写真の撮影を行い、善野社会・国際連携センター長先生からは、特別聴講生諸君に対して、「今日をゴールとせず、ぜひ新たなスタートと捉えて、中国と日本の文化を繋いでください」との温かい言葉をかけて頂き、和やかな雰囲気の中、修了式を終えました。

なお、特別聴講生の皆さんは、間も無くそれぞれの故国へ帰郷の途に就くこととなります。
来年度も奈良学園大学は、海外の大学と連携しつつ、グローバルな教育推進を続けて参ります。今後も奈良学園大学に対して、皆様のご理解・ご支援を宜しくお願い致します。