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【保健医療学部】8/17オープンキャンパスを開催しました

8月17日(土)、登美ヶ丘キャンパスにて今年度5回目となる保健医療学部のオープンキャンパスを開催しました。

オープニングでは学部長の守本とも子教授が挨拶に立ち、看護師の国家試験受験資格に加えて、保健師または助産師の受験資格のダブル取得を目指せる看護学科の魅力を説明しました。

大学4年間で助産師の受験資格を取得できるのは、奈良県下では本学が唯一です。また今年4月に新設したリハビリテーション学科や、昨年4月に新設した大学院看護学研究科に触れ、「本学をチーム医療のノウハウを身につける学びの場として選んでほしい」と述べました。

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その後入試ガイダンスを挟んで、看護学科とリハビリテーション学科に分かれ、それぞれの学科紹介とミニ講義へ移りました。

看護学科では、絶対の正解がない中でひとりひとりの患者様に向き合う看護の仕事のやりがいを伝え、その後「あなたの生活習慣はだいじょうぶ?」と題したミニ講義を行いました。別の会場では、保護者向けのガイダンスも開催しました。

リハビリテーション学科では、最先端の設備で先進的なケアを学べるという新しい学科ならではの魅力を説明しました。
ミニ講義では「理学療法士と作業療法士はどう違うのか」という面接でも問われがちなテーマを解説したほか、理学療法士・作業療法士に向いている資質など、将来を考えるうえで大切なポイントを述べました。


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続いて開催されたのが、医療現場の雰囲気を感じていただく体験実習です。各学科がさまざまなコーナーを用意し、興味いっぱいに見回る参加者の皆様を本学の学生が迎えました。

看護学科では、ICU(集中治療室)実習室の心音付きモデル人形を聴診器で診察する「成人看護学:ICU看護シミュレーション」など、本学の設備に実際に触れられるプログラムを多数用意しました。

そのほか「基礎看護学:血圧測定」「母性看護学:赤ちゃん抱っこ、妊婦体験」「精神看護学:動物エゴグラム」など、さまざまな看護学領域に対応するコーナーを設けました。


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リハビリテーション学科では、これからのリハビリで発展が期待されている「VR・AR技術を用いた楽しいリハビリテーション」や、体の不自由な人が自力で靴下を履くための補助具「ソックスエイド」を手作りする「福祉用具を作ってみよう」などの体験実習を行いました。


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在校生とフリートークができるアイスクリームバイキングでは会話が弾み、個別相談コーナーにもたくさんの参加者が訪れていました。

参加した高校生からは「自分もスポーツをしているのでテーピング体験が面白かった。VR・ARなどの最先端設備もすごいと思いました」「看護学科はICU実習室があり、少人数制というところに惹かれています」といった声をいただきました。

次回は10月27日(日)、キャンパス見学会を学園祭との同時開催で予定しています。