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「登美ヶ丘祭」(保健医療学部学園祭)を開催しました

10月27日(日)、登美ヶ丘キャンパスにて奈良学園大学保健医療学部による学園祭「登美ヶ丘祭」が開催されました。
今年のテーマは「Engrave in memory〜ほっぺがつるまで笑おう〜」です。

奈良学園大学奈良文化女子短期大学部が無くなり、初めて保健医療学部単独での開催となりました。また、今年はリハビリテーション学科が新設されました。
今年のテーマには、これまでとは一味違う雰囲気の、参加者全員の溢れんばかりの笑顔に包まれた新たな学園祭にしようという思いが込められています。

当日は爽やかな秋晴れの空の下、大勢の親子連れやご家族、友人、ご近所の方々が訪れ、賑やかな1日となりました。

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芝生広場でのオープニングセレモニーの後、登美ヶ丘祭のスタートです。1ヶ月前に始動したばかりの軽音サークルのライブに始まり、学生有志や教職員のバンド演奏が披露され、観客たちの手拍子や歓声で大盛り上がりのステージでした。

焼きそばや唐揚げ、フランクフルトなどの模擬店も芝生広場に軒をつらね、学生たちの元気な呼び込みの声が行き交う中、沢山の人々が屋台の味に舌鼓を打っていました。

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また、午後には学生たちによる早食い競走のイベントや、恒例のビンゴ大会が開催され、広場に集まった方々も大いに楽しんだ様子でした。

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1号館・2号館の屋内では、今年新設のリハビリテーション学科による、VRを使用したリハビリ体験が出来るコーナーや、高齢者の体の動きを疑似的に体験出来る「高齢者体験コーナー」が設けられました。

広場横にボランティアサークルが用意したスペースでは、子ども達が学生たちに教えて貰いながらスーパーボールすくいやプラ板工作の遊びを楽しんでいました。

また、登美ヶ丘祭と同時開催で、保健医療学部の「キャンパス見学会」も開催され、個別相談や校内見学に足を運ぶ人々の姿も見られました。

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去年閉学した短期大学部と、保健医療学部看護学科のホームカミングデーの会場では、卒業生たちがお菓子や飲み物と共に、職員や旧友たちとの交流を楽しみました。

最後のイベントは「お笑いライブ」です。漫才コンビ「見取り図」「コウテイ」が出演し、大盛況のうちに今年の登美ヶ丘祭は終了いたしました。

終盤は少し天気の崩れる中、たくさんの方々に参加していただき、本当にありがとうございました。