保健医療学部 看護学科

リハビリテーション学科

理学療法学専攻

科学的根拠に基づいた運動療法と物理療法を用いて
患者様の回復をサポート。

理学療法士が行うのは、起き上がりや立ち上がり、姿勢の保持、歩行などの基本機能(動作)の回復です。
病気や怪我により、動くことができなくなった身体機能の障害に対してアプローチを行います。全く動くことができない段階から関わり、基本的な動作の獲得を目指します。
具体的には科学的根拠に基づいた運動療法と物理療法を用いて患者様の回復をサポートします。
対象は高齢者だけではなく、子どもからスポーツ選手まで幅広く、本学では対象者の問題点を見抜く評価学と実際の治療学をより実践的に学びます。
取得できる免許・資格
●理学療法士国家試験受験資格
目指す進路
●病院(急性期・回復期・維持期等)
●介護保険関連施設(入所・通所・訪問等)
●公的機関(官公庁・保健所等)
●スポーツ関連研究所・スポーツ団体 等
STUDENT'S VOICE
多くの人の役に立ち、笑顔にする、理学療法士に。
2019年に新設された本学科は、最先端の設備とチューターとして親身になんでも相談に乗ってくれる経験豊かな先生が多数在籍し、学びをサポートしてくれます。
また、勉強は難しく、覚えることもたくさんありますが、専攻ごとの人数が少ないので、いろいろな人と深く関わりを持ち、助け合えることも魅力です。
理学療法士になって多くの人の役に立ち、笑顔にしたいです。
今谷 駿介さん
今谷 駿介さん
リハビリテーション学科 2年生
(奈良県立香芝高等学校出身)
TEACHER'S VOICE
既存の価値観に捉われない、時代の一歩先を見据えたセラピストに。
理学療法士の活躍の場は、病院や介護施設にとどまらず、企業や地域社会など様々なフィールドへ広がりを見せています。人の価値観や生活スタイルの多様化が進む時代、理学療法士に求められる能力も多様化しています。
既存の価値観に捉われない、時代の一歩先を見据えたセラピストを育てる。そんな学科を皆さんと作っていきたいです。
前田 吉樹
理学療法学専攻 講師
前田 吉樹