大学紹介

学長挨拶

学長写真

島根県松江市生まれ。
京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒。
大阪大学教授を経て、京都大学教授、京都ノートルダム女子大学学長、兵庫教育大学学長、第4期・第5期中央教育審議会副会長(初等中等教育分科会長・教育課程部会長)などを歴任。
平成24年4月、学校法人奈良学園理事に就任。
現在に至る。

本物の知を人のために活用し、人を支える人になる

現在、少子高齢化をはじめ、国際化、情報化などが著しいスピードで進み、これからの社会を切り拓いていくために、克服すべき複雑な課題が山積みしています。そういった社会でこそ活躍でき「必要とされる人」を、奈良学園大学では育てます。

「必要とされる人」とは、どういう人のことでしょうか。人のために行動し人のために尽くす、「人を支えることができる人」のことです。そういった人材を育むために、奈良学園大学では、社会と交流しながら成長する教育を重視します。

学問から得た豊かな知識を社会で活用し、本物の「知」に変換するのです。また、社会で多様な人々と関わることを通じて、コミュニケーション能力や社会に貢献する喜びなど、さまざまな能力や精神が培われ、たくましい人間力を手に入れることができるでしょう。

奈良学園大学で手に入れる本物の知は、あなた自身の可能性を拓き、この社会の未来を切り拓きます。