保健医療学部の教員が「2025年度日本高等教育開発協会賞」を受賞
奈良学園大学保健医療学部 服部律子教授が、日本高等教育開発協会(JAED)より「2025年度日本高等教育開発協会賞」を受賞しました。
本賞は、高等教育開発に対して高い貢献をした者に贈られるものです。
本学においても、服部教授は教育・研究の両面で長年にわたり中心的な役割を担い、学生教育の充実や大学教育の発展に大きく貢献されています。
【学長コメント】
このたび、保健医療学部の服部律子教授が、日本高等教育開発協会より「日本高等教育開発協会賞」を受賞されたことを大変誇りに思います。服部教授は長年にわたり、高等教育の質向上に向けた研究と教育実践を積み重ねてこられました。その成果が、日本の大学教育の発展に資するものとして高く評価されたことは、本学にとっても大きな喜びであります。
本学の教職員においても、この受賞を励みとして、教育・研究のさらなる充実に努めていくことを期待しています。また、学生の皆さんにとっても、このように第一線で活躍する優れた研究者・教育者の講義を受けることができることは大きな誇りであり、大変恵まれた学びの環境であると言えるでしょう。
奈良学園大学は今後も、教育と研究の質を高め、社会に貢献できる人材の育成に努めてまいります。
奈良学園大学 学長 金山 憲正
