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7/12オープンキャンパスを開催しました

7月12日(日)、高校生と保護者を対象に人間教育学部(人間教育学科)・保健医療学部(看護学科・リハビリテーション学科)のオープンキャンパスを開催しました。

本学マーチングバンド部の演奏で参加者の皆様をお迎えしました。

各学部では在学生がスタッフとして運営に関わり、入学のきっかけや本学の魅力を学生目線でお伝えしました。

人間教育学部人間教育学科では、冒頭の全体会で学科説明と在学生によるプレゼンを行ったあと、専修ごとに分かれて体験講義を実施しました。

中等数学専修では知育玩具「ポリドロン」を使ってさまざまな多面体を組み立てました。

幼少接続室では学生による模擬保育のあと、ステンドグラス作品の制作を楽しんでいただきました。そのほか音楽・国語など、多彩な専修講義のほかゼミも体験いただきました。

看護学科では、試験のポイントや実習内容の解説後、医療現場さながらの充実した設備をご案内しました。

聴診器でシミュレータ人形の心拍・呼吸音を聴いたり、新生児の人形で抱き方・ベッドへの寝かせ方を学んだりと、実際の演習に近い体験をお届けしました。

「癒しのハンドマッサージ」コーナーではアロマを楽しんでいただく間、在学生が自身の経験を交えて面接へのアドバイスなどをしていました。このほか、看護学科では教員への個別相談や学生とのフリートークスペースなどを設けました。

リハビリテーション学科では、現在病院で勤務する卒業生がプレゼンテーションを行い、作業療法士・理学療法士の仕事をリアルに紹介しました。

アトリウムの各ブースでは、作業療法に取り入れられている革細工づくりやテーピング体験のほか、VRを活用したリハビリ体験コーナーも人気を集めました。

保護者の方から卒業後の進路について教員に質問する場面もあり、じっくりと相談していただく機会となりました。

後半はマーチングバンド部の練習見学や女子バスケットボール部の座談会など、部活動コーナーもご用意しました。入試・奨学金についての個別相談も受け付け、大学職員が一つひとつの質問に丁寧に対応しました。本日のオープンキャンパスが、将来の進路を考えるきっかけとなれば幸いです。