8/23 オープンキャンパスを開催しました

8月23日(日)、高校生と保護者を対象に人間教育学部(人間教育学科)・保健医療学部(看護学科・リハビリテーション学科)のオープンキャンパスを開催しました。本学マーチングバンド部が参加者の皆様を演奏でお迎えしました。
オープンキャンパスは各学科に分かれ、全体会で本学の理念や入試について説明。その後、体験コーナーやミニ講義を自由に巡っていただきました。

リハビリテーション学科では卒業生が学生生活を語るコーナーも設けて、学研都市病院でのシームレスな病院実習や、国家試験に向けて仲間とともに勉強に打ち込んだ時期のことなど、実感を交えて紹介していました。


アトリウムではさまざまなリハビリ体験を実施。VRゴーグルを使った最新のリハビリや、作業療法で用いる革細工の体験などを行いました。

別室では、患者さんの運動能力や転倒リスクを評価するテストも体験していただきました。TUG(タイムアップアンドゴー)では椅子から立ち上がって3メートル先まで歩いて戻る秒数を計測し、高校生たちが記録更新に挑んでいました。

看護学科では、学生がガイドを務め、医療用シミュレーター人形での実習体験を行いました。心拍が確認できない状況を想定したAED講習では胸骨圧迫と電気ショックの手順を体験。また、重さも本物さながらの乳児人形を使って安全な抱き上げ方や寝かせ方を学びました。

彩色とアロマを楽しむバスボムづくりのコーナーもご用意しました。

フリートークスペースでは「病院実習以外の時期にピアスや染髪など、おしゃれはできますか」といった質問が寄せられており、在学生が丁寧に答えていました。

人間教育学科では専修ごとに体験講義やワークショップを実施。中等国語専修では江戸時代の双六「昔咄赤本壽語禄(むかしばなしあかほんすごろく)」でサイコロを転がして遊びました。


小学校専修では学生がフリップトークで教育を志したきっかけを話していました。中等音楽専修では身体一つで合奏するボディパーカッションの面白さを学びました。

後半は女子バスケットボール部の座談会やマーチングバンド部の練習見学など、部活動に関するプログラムもご用意しました。
個別相談コーナーでは入試や卒業後の進路について大学教職員が対応しました。本日のオープンキャンパスで本学の魅力を知っていただき、将来の進路を考える一助となれば幸いです。
