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けいはんな学研都市7大学連携「市民公開講座2026」で本学人間教育学部の教員が講演しました(社会・国際連携センター)



けいはんな学研都市(関西文化学術研究都市)に立地する7大学と国立国会図書館関西館の共同企画、けいはんな学研都市7大学連携「市民公開講座2026」が開催され、9月4日(金)の第1回講座に本学人間教育学部人間教育学科の川端咲子教授が登壇しました。
今年度は「けいはんな発『ウェルビーイング』『サイエンス&アート』」をキーワードに、各大学の講師が身近なテーマや最新の研究成果を分かりやすく紹介しています。

■ 講演テーマ:「江戸時代の奈良における芝居興行について」
川端教授の講演では、江戸時代の奈良で「人々がどこで、どのような芝居を楽しんでいたのか」を紐解きました。町奉行所の公文書や当時の日記、芝居記事などの歴史資料をもとに、奈良町や寺社境内で行われていた芝居興行の様子や仕組みを解説。当時の人々の暮らしと芝居文化の深いつながりについて紹介しました。
講演後の質疑応答では受講者から多くの質問が寄せられ、江戸時代の奈良の歴史や文化に対する関心の高さが感じられる活気あふれる機会となりました。

本学では今後も、大学の専門知識や研究成果を地域社会へ還元し、地域の歴史・文化・学術に親しんでいただける機会を積極的に届けてまいります。
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社会・国際連携センター