人間教育学部生がマイナビ「課題解決プロジェクト」で佳作を受賞しました(人間教育学部)
本学人間教育学部の2年生が、株式会社マイナビ主催の「課題解決プロジェクト」に応募し、佳作を受賞しました。「課題解決プロジェクト」は、企業が提示するテーマに対し、学生が解決策を考え、企画書として提案する企画アイデアコンテストです。年間を通して多様な企業からテーマが出題され、企画立案から提出までの一連のプロセスを実践的に体験できる点が特徴です。
本取組は、2年生の「キャリアディベロップメント」の授業の一環として実施されました。本授業では、Project-Based Learning(プロジェクト型学習)を取り入れ、社会課題への関心を深めること、挑戦する姿勢を育むこと、チームで協働する価値を見いだすことを重視しています。その一環として、毎年、本プロジェクトに参加しています。
今回のテーマは、株式会社ローソンによる「Real×Tech LAWSON」を軸に、マチを幸せにする新たな挑戦を提案するものでした。このテーマにおいて、「ローソンをマチの保健室にする」を提案した永田ほのかさん、𠮷村陽葉さん、中西大馳さん、西出将也さん(チーム名:ぶぶか)、「アマゾンとの合同物流拠点」を提案した伊集愛瑠さん、江田莉春さん、中田光祐さん(チーム名:なっちゃんオレンジ)が、それぞれ佳作を受賞しました。
これからも、学生の挑戦を応援し続けます!
