人間教育学部学生主体の研究会が「奈良県中央善意銀行助成金」に採択されました
人間教育学部の学生が主体となって活動する「いのちと地域をつなぐ教育研究会」が、令和8年度「奈良県中央善意銀行助成金(ビギナーコース)」に採択されました。
同研究会では、人間教育学部の西江なお子准教授の指導・助言のもと、学生自らが企画立案から教材作成、実践までを担い、体験型教材「いのちの選択体験すごろく」の開発に取り組んでいます。
この教材は、災害時や日常生活で直面するさまざまな判断場面を疑似体験し、自分の選択やその理由を参加者同士で共有することで、他者の考えに触れながら、「いのち」や支え合いについて考えるものです。
今後は、奈良県内の小学校や地域施設等で体験型学習を実施し、子どもや保護者、地域の方々との交流を通して、教材の充実と地域における共助の意識づくりにつなげていく予定です。
また、教材完成に向けた試作・検討の一環として、本学の学園祭にもブースを出展し、来場者との交流を通して教材の内容や活用方法を検証します。
学生が大学での学びを地域へ還元し、地域の皆さまとともに学びを深める実践的な取組として、今後の活動が期待されます。
同研究会では、人間教育学部の西江なお子准教授の指導・助言のもと、学生自らが企画立案から教材作成、実践までを担い、体験型教材「いのちの選択体験すごろく」の開発に取り組んでいます。
この教材は、災害時や日常生活で直面するさまざまな判断場面を疑似体験し、自分の選択やその理由を参加者同士で共有することで、他者の考えに触れながら、「いのち」や支え合いについて考えるものです。
今後は、奈良県内の小学校や地域施設等で体験型学習を実施し、子どもや保護者、地域の方々との交流を通して、教材の充実と地域における共助の意識づくりにつなげていく予定です。
また、教材完成に向けた試作・検討の一環として、本学の学園祭にもブースを出展し、来場者との交流を通して教材の内容や活用方法を検証します。
学生が大学での学びを地域へ還元し、地域の皆さまとともに学びを深める実践的な取組として、今後の活動が期待されます。
