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令和5年度卒業証書・学位記授与式を挙行しました

3月15日(金)奈良学園大学 登美ヶ丘キャンパスアリーナにて卒業生279名の卒業証書・学位記授与式、並びに大学院修了者1名の修了証書・学位記授与式を挙行しました。


人間教育学部の森瀬智子准教授が国歌を独唱した後、大学院修了者と卒業生代表者の名前が呼ばれ、金山憲正学長が修了証書・卒業証書を授与しました。



金山学長は式辞の中で、「なくてはならない存在として社会貢献に取り組む充実した行動は、ひいては自分自身が達成感や満足感を味わい、自分自身の幸せにもつながります。」と述べました。


また、伊瀨敏史理事長は人間にしかできない仕事の重要性について説き、「専門性や教養を高め、五感を働かせながら仕事にあたっていかれることを願っています」と卒業生を激励しました。


続いて、ご来賓を代表して、本学後援会会長の大溪崇紀様から、ご祝辞をいただきました。




在校生代表による送辞と、卒業生代表による答辞が読み上げられました。答辞では、教育実習での経験を元に、「教員として、人を支える人として、支えてくださった人への感謝の気持ちを忘れることなく精進していきます。」という、これからの進路へ向けての決意が述べられました。




閉式後には成績優秀者等の表彰も行われました。マーチングバンド部の演奏に見送られて、卒業生・修了生たちはアリーナをあとにしました。




全体の卒業式の終了後は、各学部学科や専修に分かれて一人ひとりに卒業証書・学位の授与が行われました。



各教室では、4年以上をともに過ごした教員から学生たちに温かいメッセージが伝えられていました。学び舎を巣立つ卒業生・修了生たちが、本学で培った力を新しいステージで存分に発揮されることを願っています。